Claude
Code
実践ガイド
AIスタッフを構築し、育て、チームにする
角田英隼
2026.03.30
AIスタッフを構築し、育て、チームにする
角田英隼
2026.03.30
AIツールは触ったことがあるが、
業務フローにどう落とし込めばいいかわからない
持ち帰れるもの 3つ
角田が実際に体験したこと
思考は並走し、
単純作業は自動化させる未来へ。
自分が理解できていないことは、
AIもできない。
AIができないのではなく、
AIへのインプットや定義の仕方が悪いだけ。
逆に言えば、自分が理解している範囲のことは
「画面上のことは何でもできる」というスタンスでいい。
丁寧で、指示に忠実で、日本語が上手いAI
| ChatGPT | Claude | |
|---|---|---|
| 開発元 | OpenAI | Anthropic(元OpenAI創業者が設立) |
| 特徴 | 汎用的・プラグイン豊富 | 長文理解・指示遵守・丁寧な日本語 |
| 使い方 | ブラウザ / API / アプリ | ブラウザ / API / アプリ / Claude Code |
Claudeの一番の強みは「ちゃんとしている」こと。
指示を正確に守る。危ないことはやる前に確認してくれる。信頼できる。
「これやって」と言えば、自分で考えて実行する
「コード」だけじゃない — 活用幅は無限
インターフェース: ターミナル(今日メイン)/ VS Code / デスクトップアプリ
| Claude.ai(優秀な相談相手) | Claude Code(優秀な実行スタッフ) | |
|---|---|---|
| 操作方法 | ブラウザのチャット画面 | ターミナル / VS Code |
| 得意なこと | 質問への回答、文章生成 | 自律的なタスク実行、業務自動化 |
| ファイル操作 | アップロードのみ | PC上のファイルを直接操作 |
| 外部ツール | 使えない | Notion, Slack, カレンダー等に接続 |
| 自動化 | できない | 繰り返し業務をスキル化 |
| 記憶 | 会話ごとにリセット | CLAUDE.mdで永続的に記憶 |
| チーム実行 | できない | 複数AIを同時並行で動かせる |
何でも答えてくれる優秀な相談相手
(でも手は動かさない)
自分で考えて動いてくれる優秀な実行スタッフ
(相談もできるし実行もする)
AIは優秀だけど間違える。大事な判断は必ず自分の目で確認。
サービスの鍵(APIキー)、個人情報、スクリーンショットへの映り込みに注意。安全な渡し方はPart 2で。
AIに聞いてもいいし、私にすぐ質問してもOK。3分以上悩まず声をかけて。
+ セキュリティ5箇条 → 次のスライドで紹介(詳細はPart 2で)
今すぐ覚えなくてOK — Part 2で具体例と一緒に詳しく説明します
Claude Codeはターミナル(黒い画面)だけでも動きます。でもVS Codeを使う理由があります。
ターミナルだけ = 電話で指示して結果は後で見る。VS Code = 隣に座って画面を見ながら一緒に作業。
https://code.visualstudio.com/ → ダウンロード → インストール(3分)
※ VS Codeは無料のテキストエディタです。メモ帳の高機能版です。
セットアップがまだの方 → セットアップ資料を開いてください
https://www.notion.so/androots/Claude-Code-32d022d569d381f1a630c5cbb3d00d03
困った方: 手を挙げてください。サポートします。
メニュー: ターミナル → 新しいターミナル
左でファイルを確認しながら、右でClaude Codeに指示できる!
Finderのパスバー表示: Option + Cmd + P(ファイルの場所がすぐわかる!)
方法A: アプリケーションフォルダからダブルクリック
方法B: Cmd + Space → 「Visual Studio Code」と入力 → Enter
メニュー: ファイル → フォルダーを開く(Cmd + O)
→ ホームフォルダを選んで「開く」
「ホームフォルダ」って?
Finderで「移動」→「ホーム」を押すと出てくる場所(家のアイコン)= /Users/あなたの名前/
画面の右側(さっき設定した場所)に黒い部分が出現 = ターミナル!
ターミナルって何?
パソコンに「文字で指示を出す」画面。マウスの代わりに文字で命令する。Claude Codeはここで動きます。
確認: Claude Codeが入っていますか?
↑ をコピーしてターミナルに貼り付け → Enter → バージョン番号が出ればOK!
command not found と出たら?
インストールがまだです。セットアップ資料を開いてインストールしてください。
今日のために作った、全部入りのスターターキットです
方法A: git clone(推奨)
方法B: ZIPダウンロード(git cloneがうまくいかない方)
1. https://github.com/hugkumiplus/cc-workspace-template にアクセス
2. 緑色の「Code」ボタン → 「Download ZIP」
3. 展開 → ホームフォルダに移動
git clone = ネット上のフォルダを自分のPCにコピー
cd = そのフォルダに移動(Change Directory)
→ 左のサイドバーにファイル一覧が表示されればOK!
CLAUDE.md が見えていますか?
tasks フォルダが見えていますか?
隠しファイルが見えない場合
Cmd + Shift + .(ドット)で隠しファイルを表示 → .claude フォルダが見える
6文字打ってEnter。それだけです。
Claude Codeが起動したら、以下を入力:
これで、Claudeが日本語で返答してくれるようになります
確認: 何か日本語で話しかけてみてください。
「こんにちは」でOK。日本語で返ってきたら成功!
テンプレートを自分の事業部に合わせてカスタマイズ
質問に答えていくだけで、あなた専用のワークスペースが完成!
/で始まる入力は特別なコマンドです(スラッシュコマンド)
事業部別URL:
hugkumi+ → https://www.hugkumiplus.net/
ESIENCE → https://esience.shop/
制作チーム → 両方
→ 回答に基づいて CLAUDE.md が自動でカスタマイズされます
Claude Codeに、こう言ってみてください:
「ダウンロードフォルダを整理して」
一言でこんなことができる。これがClaude Codeです。
権限の確認が出たら: 内容を読んで、問題なければ「Yes」
ファイル名を見るだけで外部に送信されません。実行前に計画を見せてくれます。
8分間
好きなことを頼んでみてください!
何でもOK。日本語で話しかけるだけ!
止めたいとき: Ctrl+C
権限の確認: Yes / No(Noでも壊れません)
困ったら手を挙げてください。一緒に見ます。
→ 仕組みの詳しい解説は、休憩後のPart 2で!
Claude Code操作
| Claude Code起動 | claude |
| ファイルを参照 | @ファイルの場所例: @CLAUDE.md |
| 会話リセット | /clear |
| 会話が長くなったとき整理する | /compact |
| 止めたいとき | Ctrl+C |
| 複数行入力 | Shift+Enter |
| 前の入力を呼出 | ↑ キー |
| ヘルプ | /help |
ターミナル基本操作
| 今いる場所を確認 | pwd |
| フォルダの中身 | ls |
| フォルダに移動 | cd フォルダ名 |
| 1つ上に戻る | cd .. |
| ホームに戻る | cd ~ |
一番よく使うのは /clear(会話リセット)と Ctrl+C(止める)の2つ!
できた方 → 素晴らしい!もう「Claude Codeユーザー」です
つまずいた方 → 休憩中にサポートします。手を挙げてください
.claude フォルダの全体像
「動いた!」の裏側にある仕組みを理解する
毎回これを言い直している
最初から知っている
この違いを生む仕組みが .claude フォルダ
Claude Codeが CLAUDE.md を読み込んだ
だから最初から「cocone」「D2C通販」「薬機法」を知っていた
だから「やっていいですか?」と確認が出た
だから危険な操作が自動でブロックされた
だから /task-start で決まった手順が動いた
| ユーザー設定 | プロジェクト設定 | |
|---|---|---|
| 場所 | ~/.claude/(ホームフォルダ) | .claude/(各プロジェクト内) |
| 範囲 | 全プロジェクト共通 | そのプロジェクトだけ |
| 内容 | MCP接続先、グローバル権限、Memory | スキル、権限、セキュリティスクリプト |
| たとえ | あなたの「性格・習慣・人脈」 | 今の「業務マニュアル」 |
| Git管理 | しない(個人のもの) | する(チーム共有) |
Macでは /Users/あなたの名前/ と同じ意味。Finderで「移動 > ホーム」と同じ場所。
| # | 場所 | 範囲 | Git管理 | 用途例 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ~/.claude/settings.json | 全プロジェクト共通 | しない | MCP接続先(Slack, Notion等) |
| 2 | ~/.claude/CLAUDE.md | 全プロジェクト共通 | しない | 「日本語で応答して」等の個人ルール |
| 3 | .claude/settings.json | プロジェクトごと | する | プロジェクト固有の権限、hook |
| 4 | .claude/settings.local.json | プロジェクトごと(個人) | しない | 自分だけのローカル設定 |
| 5 | CLAUDE.md | プロジェクトルート | する | チーム共有のルール、概要 |
| 6 | CLAUDE.local.md | プロジェクトルート(個人) | しない | 自分だけの個人設定 |
| 7 | サブディレクトリ/CLAUDE.md | サブディレクトリ | する | 部署別・機能別のルール |
今日は CLAUDE.md と settings.json の2つだけ覚えてください
| 要素 | 会社に例えると |
|---|---|
| CLAUDE.md | 会社の行動規範 |
| settings.json | 入館証 |
| skills/ | 業務マニュアルの各章 |
| agents/ | 専門部署の部下 |
| commands/ | 社内ショートカット番号 |
| rules/ | 別冊マニュアル |
| scripts/ | 警備員の自動巡回 |
| .claudeignore | 「見なくていいリスト」 |
| memory/ | スタッフの業務日報 |
CLAUDE.md / skills/ / settings.json
| 人間の新人スタッフ | Claude Code |
|---|---|
| 入社初日にオリエン資料を読む | 起動時にCLAUDE.mdを読む |
| マニュアルが良ければ即戦力 | CLAUDE.mdが良ければ精度が高い |
| マニュアルがなければ手探り | CLAUDE.mdがなければ汎用的な応答 |
何を書くべきか
Claudeが間違えた → そのルールを追記
何度も同じ説明をした → CLAUDE.mdに書く
不要なルールを削除。200行を超えたら分割。
書くべきでないこと
Claudeはコードを直接読める
CLAUDE.mdはGit管理するから
rules/ やスキルに分割する
長すぎるとAIの精度が下がる。Anthropic公式も「短く、明確に」を推奨。
判断と設計は人間、作業はAI
例: このスライドも /slide-create でデザインを選んで自動生成
同じ会社でも、事業部によって必要な文脈が違う
生成されたCLAUDE.mdは「出発点」。自分で修正・追記して育てる。
Claudeを作った会社が実践する5つの原則
「新商品のLP作って」
→ Claudeがいきなり書き始める
→ 的外れ → やり直し
「新商品のLP作って」
→ 「まずターゲット、訴求ポイント、構成を整理しますね」
→ 確認後に実装 → 高精度
起動方法
| スラッシュ | /task-start |
| 自然言語 | 「タスクを始めたい」 |
| 自然言語 | 「振り返りしよう」 |
2つのタイプ
| 手順書型(How) | 知識保持型(What) | |
|---|---|---|
| 内容 | 「こうやって作業して」 | 「これを知っておいて」 |
| 起動 | 明示的に起動 | 自動参照 |
| 構造 | ステップ1→2→3 | 情報・ルール集 |
| 例 | /task-start | /marketing-strategy |
| たとえ | 調理レシピ | 食材辞典 |
コマンドを覚えなくても、Claudeが適切なスキルを見つけて起動する
作ったスキルや活用事例を #02_hugkumi-dxax-chat で共有 → 良いものは全社の資産に
特定の役割を持つAIエージェントの設計図。複数AIの連携に使う。
古い仕組み。今はskills/に統合の流れ。新しく作るならskills/を使う。
CLAUDE.mdが長くなったら分割する先。常に自動で読み込まれる。
テンプレートの5本のHookスクリプト
| # | スクリプト | タイミング | 役割 |
|---|---|---|---|
| 1 | block-dangerous-commands.sh | Pre | rm -rf等をブロック |
| 2 | block-main-push.sh | Pre | main直接pushブロック |
| 3 | protect-sensitive-files.sh | Pre | .env等へのアクセス防止 |
| 4 | protect-data.sh | Pre | 大容量ファイル制限 |
| 5 | scan-tool-output.sh | Post | 出力のパスワード等スキャン |
自動フォーマット / ログ記録 / Slack通知 / テスト自動実行 / 品質チェック
.gitignore のClaude版。検索を高速化し、不要なファイルをAIの視界から外す。
過去の指摘が自動で蓄積され、次回から同じミスをしなくなる。/task-review で自動記録。
allow の例
deny の例
OSレベルでファイル・ネットワークを制限
settings.json の allow / deny / 都度確認
5本のスクリプトが実行前後に自動チェック
プロンプトインジェクションとは?
振り込め詐欺のAI版。テンプレートが自動で防御。
テンプレートの対策
scan-tool-output.sh が出力を自動スキャン
deny で外部通信(curl, wget)を禁止
テンプレートが最初から防御済み
| 状態 | アクション | 判断基準 |
|---|---|---|
| 似たスキルが3つ以上 | 汎用化(統合) | 重複を減らす |
| 1つのスキルが200行超え | 細分化(分割) | 長すぎると精度低下 |
| 異なる部署で使いたい | 汎用化 | パラメータ化して共有 |
| 分岐が多すぎる | 細分化 | 分岐が多いと混乱 |
判断基準は「200行」と「3つ以上」の2つだけ覚えればOK
| 機能 | 役割 | たとえ | 今日の重要度 |
|---|---|---|---|
| CLAUDE.md | AIへの業務マニュアル | 会社の行動規範 | ★★★ |
| skills/ | ワークフロー集 | 業務マニュアルの各章 | ★★★ |
| settings.json | 権限設定(allow/deny) | 入館証 | ★★★ |
| Hooks / scripts/ | 操作前後の自動チェック | 警備員の巡回 | ★★ |
| memory/ | 学びの蓄積 | 業務日報 | ★★ |
| rules/ | CLAUDE.mdの別冊 | 別冊マニュアル | ★ |
| agents/ | 専門エージェント定義 | 部署の部下 | ★ |
| commands/ | カスタムコマンド(旧) | 社内短縮番号 | - |
| .claudeignore | 検索除外リスト | 見なくていいリスト | ★ |
10分
休憩中にやってみてほしいこと(任意):
.claude/ フォルダの中を眺めてみる質問があればこの時間にどうぞ!
角田に直接聞いても、Slackに投稿してもOKです。
「計画してから動く」を実際の業務で体験する
| やりがちなこと | 何が起きるか |
|---|---|
| 何を作りたいか曖昧なまま会話を始める | 何往復もして迷走する |
| 途中で「やっぱりこっちにして」 | それまでの会話が全部無駄になる |
| 完成物が出てから「思っていたのと違う」 | 最初からやり直し |
| 毎回「うちの会社は...」とゼロから説明 | 時間がかかるのに品質にムラ |
AIが賢くなっても、ゴールが曖昧なら迷走する。
だから「先に書く」。人間が「何を・なぜ・どこまで」を決めてからAIに任せる。
次の /task-start に自動で反映される
成功も失敗も、全部が次に活きる:
「○○の場合はXXが起きやすい。次回は△△を先にやる」
「このアプローチが上手くいった。同様のタスクでも再利用する」
Memoryに書いておくと、次に似たタスクを始めるとき
Claudeが自動的にその学びを参照する
| 教えること | Claude Codeでは | どうやって蓄積されるか |
|---|---|---|
| 会社のこと 「うちはこういう事業で、こういうルールがある」 |
CLAUDE.md | 一度書けば毎回読み込まれる |
| 仕事の進め方 「タスクはこう始めて、こう終わらせる」 |
skills/ | /skill-create で追加・改善 |
| 過去の経験 「前にこういうことがあったから、こうするといい」 |
memory/ | /task-review のたびに自動蓄積 |
この3つが揃うと、AIは「あなたの仕事のやり方を知っているスタッフ」として動く。
使えば使うほど「自分の仕事の分身」に近づく。これがChatGPTとの根本的な違い。
Claudeが「何をしたいですか?」と質問
答えると「なぜ?」「いつまでに?」「誰向け?」と深掘り
日本語で普通に答えるだけ。正解はない
ヒアリング内容からTODOに自動分解
チェックボックス形式で進捗管理可能
「この内容でよろしいですか?」と確認
違うところがあれば「ここを直して」と言うだけ
5分
ヒアリングにかかる時間
残り全部
作業に集中できる
「振り返りなき完了なし」
CLAUDE.mdの原則に書いてあります
うまくいったアプローチも保存 — 成功パターンの言語化が最も価値がある:
「Instagram投稿文は、最初にペルソナを3行で定義してから書くと、ブランドトーンがブレない」
「FAQ作成は、実際の問い合わせメール5通を @ で渡してから始めると精度が上がる」
「LP構成案は、競合3社のLPのURLを先に渡して分析させてから作ると差別化が明確に」
18min
「何のタスクにしよう?」と迷ったら
次のスライドの例から選んでOK!
| 部署 | タスク例 | ヒアリングで答える内容のイメージ |
|---|---|---|
| マーケ | 来月のInstagram投稿カレンダーを作りたい | coconeブランド。週3回投稿。季節テーマ・商品紹介・お客様の声の3軸 |
| EC運営 | 新商品のLPの構成案を考えたい | 新発売のヘアケア商品。悩み共感→成分→お客様の声→定期便案内の流れ |
| CS | よくある問い合わせのFAQ集を整備したい | 定期便の解約・変更・お届け日変更など、月間Top20をカテゴリ別に |
| 企画 | 定期便3回目の同梱チラシ企画 | 継続率アップが目的。使い方のコツ・お客様の声・次回届く商品の案内 |
| 制作 | バナー制作のブリーフを作りたい | 春のキャンペーン。サイズ3種。ブランドカラー・トーン指定含む |
| 管理職 | 週次MTGのアジェンダを自動準備したい | 先週のKPI→今週の重点タスク→共有事項の3部構成 |
自分のオリジナルテーマでもOK!そちらの方がもちろん嬉しいです。
確認手順:
「自分が話したことが構造化されている」
修正したいところがあれば:
AIが叩き台を出す
↓
人間が判断・修正
↓
AIが反映
これがAIとの協働の基本パターン
「教わったことを使う」から「自分で作る」へ
こんな経験ありませんか?
スキル = 「いつもの指示」をパッケージ化したもの
| 手順書型(How) | 知識保持型(What) | |
|---|---|---|
| 内容 | 「こうやって作業してね」 | 「これを知っておいてね」 |
| 例 | /task-start, /sns-batch | /marketing-strategy |
| 効果 | 毎回の手順説明が不要に | 全作業で背景知識を自動参照 |
15min
例: /sns-batch
自動でスキルが起動する
マーケティング部門
| スキル名 | 内容 | 頻度 |
|---|---|---|
| /sns-batch | Instagram投稿文を週次で5本生成。ブランドトーン準拠。ハッシュタグ付き | 週1回 |
| /campaign-brief | キャンペーン企画書。目的・ターゲット・オファー・KPI・クリエイティブ一覧 | 月1-2回 |
| /competitor-check | 競合5社の新商品・キャンペーン・価格変更を一覧表に | 月1回 |
| /mail-magazine | メルマガの件名案10パターン + 本文ドラフト。開封率を意識した構成 | 週1回 |
| /ad-copy-gen | FB/Instagram広告コピー案10パターン。薬機法・景表法チェック済み | 随時 |
| /influencer-brief | インフルエンサーPR依頼文。商品概要・NG表現リスト・報酬条件 | 月1-2回 |
EC運営部門
| スキル名 | 内容 | 頻度 |
|---|---|---|
| /product-page-check | LP・商品ページの薬機法・景表法チェック。NG箇所と修正案を提示 | 新商品発売時 |
| /review-analysis | 自社EC・Amazon・@cosmeのレビュー分析。ポジ/ネガ分類・改善要望Top5 | 月1回 |
| /sale-plan | セール企画書。割引率・対象商品・メルマガ配信スケジュール・在庫確認 | 季節ごと |
| /stock-alert | 在庫アラート。売上速度と現在庫から2週間以内の欠品リスクを一覧化 | 週1回 |
| /shipping-notice | 出荷遅延のお知らせ文面(メルマガ・サイト・SNS 3パターン) | 随時 |
カスタマーサポート部門
| スキル名 | 内容 | 頻度 |
|---|---|---|
| /customer-letter | 同梱する手紙ドラフト。季節の挨拶・使い方ワンポイント・感謝 | 月1-2回 |
| /faq-update | 問い合わせからFAQ候補を抽出。既存との重複チェック・追加案 | 月1回 |
| /reply-template | よくある問い合わせパターンへの返信テンプレート | 随時 |
| /voc-summary | 顧客の声の月次サマリー。カテゴリ別件数・前月比・特筆フィードバック | 月1回 |
| /escalation-guide | エスカレーション判断フローチャートの更新 | 四半期 |
制作・デザイン
| /banner-brief | バナーブリーフ。サイズ・テキスト案・カラー |
| /design-feedback | デザインFBを整理・統合・修正指示に変換 |
| /photo-direction | 商品撮影ディレクションシート |
| /creative-report | クリエイティブ別CTR・CVR効果測定レポート |
経理・管理
| /monthly-report | 月次レポート。売上・注文数・解約率の推移 |
| /expense-check | 経費データの異常値・重複申請を検出 |
| /budget-vs-actual | 予実管理。予算と実績の差異を算出 |
管理職・チーム運営
| /weekly-agenda | 週次MTGのアジェンダ自動準備 |
| /1on1-prep | 1on1のアジェンダ。メンバーの進捗・達成・課題 |
| /quarterly-review | 四半期振り返り。KPI達成状況・来期重点テーマ |
全社共通
| /meeting-minutes | 議事録の自動整形。決定事項・アクション |
| /daily-report | 日報の作成。今日・明日・困っていること |
| /presentation-outline | プレゼン構成案。スライド構成・想定Q&A |
| /data-cleanup | データクレンジング。重複削除・フォーマット統一 |
| /email-draft | メール文面ドラフト。社内・取引先・お客様向け |
30+ のスキル候補 — 自分の業務で「毎回同じことをやっているなあ」と感じる作業、全部スキルになります
育て方サイクル:
スキルが増えてきたら:
| 戦略 | いつ使う | 例 |
|---|---|---|
| まとめる(汎用化) | 似たスキルが3つ以上 | /customer-letter + /reply-template + /faq-update → /cs-assistant |
| 分ける(細分化) | 1つが複雑になりすぎ | /marketing-all → /sns-batch + /campaign-brief |
判断基準:
「スキル名だけで何をするか分かる?」→ Yes なら粒度OK
「ヒアリングが5分以上必要?」→ Yes なら細分化を検討
スキルの応用例として、スライド作成スキルを体験してみましょう。
テーマを選ぶ → 内容を伝える → スライドが自動生成される。これもスキルの力。
ここからはデモ中心。「もっとやりたい」を持ち帰ってください。
秘書に話しかけるだけで、適切な部署のAIが動く:
「来月のSNS投稿計画を作って」
→ マーケティング部が担当
「お客様の声を分析して」
→ リサーチ部が担当
「新商品のLP構成を考えて」
→ クリエイティブ部が担当
Agent Teams vs Subagents
| Subagents | Agent Teams | |
|---|---|---|
| コンテキスト | 独立、結果を返す | 完全独立・独自判断 |
| 連携 | メインに報告のみ | チーム相互共有 |
| 調整 | メインが全管理 | 共有タスクリストで自己調整 |
| 用途 | 単純な調査・分析 | 議論・協業が必要な作業 |
| コスト | 低い | 高い(複数AI稼働) |
複数の視点でレビュー / 同時並行で別々の成果物を作る / チームでブレスト
イメージ:
↕ チーム間で相互共有 ↕
Agent Teamsは実験的機能です。settings.jsonに1行追加するだけで使えます。
または、~/.claude/settings.json に直接追記:
上のコマンドをClaude Codeに貼り付けて実行するだけ。
https://code.claude.com/docs/ja
Claude Codeに「このURLを読んで」と言えばOK
やること:
コピペ用プロンプト:
一言で言うと: AIと外部ツールをつなぐ「共通語」
人間の場合:
人間がアプリの操作方法を知っている
AI(MCP以前):
AIはツールの操作方法を知らない
AI(MCPあり):
MCPがAIに操作方法を教えた
MCP = AIの世界のUSB-C
昔: 端末ごとに違うケーブル → 今: USB-Cで統一。MCPも同じ。
| カテゴリ | ツール | Claude Codeでできること |
|---|---|---|
| コミュニケーション | Slack | メッセージ読み取り・送信・チャンネル検索 |
| ドキュメント | Notion | ページの読み書き・DB検索・コメント |
| カレンダー | Googleカレンダー | 予定の確認・作成・空き時間検索 |
| デザイン | Figma | デザインデータの読み取り・コメント |
| メール | Gmail | メールの検索・ドラフト作成 |
| データ | Google Sheets | スプレッドシートの読み書き |
| ストレージ | Google Drive | ファイルの検索・ダウンロード |
| 開発 | GitHub | Issue管理・PR作成・コードレビュー |
| 会計 | freee | 経費精算・請求書・仕訳の確認・作成 |
| 画像生成 | Nanobanana | Geminiで画像生成・編集(バナー素材等) |
| ブラウザ操作 | Playwright | Webサイトの自動操作・スクレイピング |
MCPは毎月新しいサービスが追加されている。公式: code.claude.com/docs/ja
| 方式 | 説明 | メリット | はぐくみプラスでは |
|---|---|---|---|
| HTTP方式(リモート) | インターネット経由で接続 | コマンド1行 + ブラウザ認証だけ。簡単 | こっちを使う |
| stdio方式(ローカル) | PC内で直接接続 | オフラインでも使える | 上級者向け |
Slack MCP の接続コマンド:
Notion MCP の接続コマンド:
コマンドをコピペ実行
Claude Code内で /mcp 実行
ブラウザで「許可する」
完了!(約2分)
今すぐセットアップしましょう!(約2分)
上のコマンドをコピーして、Claude Code内で実行 → ブラウザで「許可する」をクリック → 完了!
困ったら手を挙げてください。サポートします。
ルール1
URLを渡して操作する
対象を明示して、意図しないアクセスを防ぐ
ルール2
全文検索しない
テンプレートの settings.json で deny 設定済み
ルール3
書き込み前に確認する
特にSlack送信・Notion共有DBは慎重に
テンプレートに安全設定が最初から入っています。
他にも使えるプロンプト例:
ブランド分析
「このサイトを読み取って、ブランド別のCLAUDE.mdセクションを作成: https://esience.shop/」
競合分析
「3サイトを読み取って競合分析表を作成。比較: 価格帯・主要商品・ターゲット層・訴求ポイント」
実はこのレクチャーのスライドも、この方法で作っています!
| 変換先 | 特徴 |
|---|---|
| Marp(HTML/PDF) | Markdownから変換。Web共有しやすい |
| PowerPoint(.pptx) | 社内で広く使われている |
| Google Slides | チームでリアルタイム編集可能 |
Notionで誰でも構成を編集できる → Claude Codeが自動スライド化 → 修正もNotionを直すだけ
3時間の学びを「明日の行動」に変える
| Part | やったこと | 手元に残ったもの |
|---|---|---|
| Part 0 | オープニング・セットアップ確認 | VS Code + Claude Code 起動済み環境 |
| Part 1 | テンプレートクローン & 初体験 | cc-workspace-template(全部入りワークスペース) |
| Part 2 | .claudeフォルダ・CLAUDE.mdを理解 | 設定済みワークスペースの仕組みの理解 |
| Part 3 | /task-start で自分の業務タスク開始 | goal.md + tasks.md(自分の業務で作成) |
| Part 4 | /skill-create で自分のスキル作成 | 自作スキル(.claude/skills/ に保存済み) |
| Part 5 | AIチーム・MCP連携のデモ | 「次にやること」のイメージ |
全部やろうとしなくていい。1つだけ選んでください。
| レベル | アクション | 所要時間 |
|---|---|---|
| 初級 | CLAUDE.md に自分の業務を3行追加する | 10分 |
| 初級 | 今日作ったスキルを実際の業務で1回使ってみる | 15分 |
| 中級 | /task-start で別のタスクを1つ始める | 20分 |
| 中級 | /skill-create でもう1つスキルを作る | 20分 |
| 上級 | MCPで他のサービスと繋いでみる(Google Calendar等) | 30分 |
| 上級 | /company を実行して自分のAIチームを作る | 30分 |
初級のどちらかから始めるのがオススメ!
やったことは #02_hugkumi-dxax-chat で共有してください。みんなの刺激になります!
困ったら:
| Slack | #02_hugkumi-dxax-chat で質問 質問・雑談なんでもOK |
| 補足資料 | 便利コマンド(補足A)、ターミナル操作(補足B)、MCP手順(補足C・D) |
| README.md | テンプレートのFAQあり |
| 公式ドキュメント | 困ったらClaude Codeに code.claude.com/docs/ja を読み込ませて |
| 角田に直接 | DMでも対面でもいつでもOK |
| フォローアップ | 4月に振り返り会を予定。詳細はSlackで |
質問があればどうぞ!
3時間、お疲れ様でした。
Claude Code レクチャー vol.2
この補足資料は、レクチャー本編の内容をさらに深く学びたい方、あるいは復習したい方のためのリファレンスです。
/help -- ヘルプを表示する「あのコマンド何だっけ?」と思ったとき。使えるコマンドの一覧と簡単な説明を表示。困ったらまずこれ。
/clear -- 会話をリセットする話題を切り替えたいとき、会話が長くなりすぎたとき。CLAUDE.mdやスキルの設定は消えない。最もよく使うコマンドの1つ。
/compact -- 会話を圧縮する会話が長くなってきたけど、文脈は残しておきたいとき。/clear と違い要点だけが残る。
/doctor -- 環境の健康チェックClaude Codeの動作がおかしいとき、セットアップ直後の確認。設定・認証状態・MCP接続などを総合チェック。
/status -- 現在の状態を確認する使用モデル、接続中のMCP、プロジェクト設定などを表示。
/model -- 使用モデルを切り替えるより高性能なモデルを使いたいとき、コストを抑えたいとき。
| モデル | 特徴 | こんなときに |
|---|---|---|
| Sonnet | 高速・低コスト | 日常的な作業、簡単な質問、ファイル操作 |
| Opus | 高精度・高コスト | 複雑な分析、戦略立案、長文の構成 |
/config -- 設定を変更する日本語応答やテーマ変更など。
/mcp -- MCP接続を管理する外部ツール連携の一覧表示と認証操作。認証切れの場合は「Authenticate」で再認証。
/plan -- 計画だけ先に見せてもらうClaudeが実行前に「こういう手順でやります」と確認してくれるモード。大事な作業の前に有効。
/cost -- コストを確認する現在のセッションと累計の使用コスト(トークン消費量)を表示。
/permissions -- 権限設定を確認・変更する許可されている操作と禁止されている操作を確認・変更。
| コマンド | 説明 | 使い方 |
|---|---|---|
/btw | 本題を中断せずに別の質問を差し込む | /btw ところで、この関数の名前の由来は何? |
/rewind | 会話を巻き戻す(ファイル変更も取消) | /rewind または Esc x 2回 |
/branch | 会話を分岐して異なるアプローチを並行で試す | /branch |
/remote-control | スマホのブラウザからリアルタイムで操作 | QRコードまたはURLをスマホで開く |
/insights | 使用パターンをHTMLレポートで分析 | /insights |
/export | 会話全体をMarkdown形式で保存 | /export |
/loop | 定期的に同じ処理を繰り返し実行 | /loop 5m /cost |
/schedule | クラウド上で定期実行 | /schedule create "名前" --cron "0 8 * * *" |
/fast | 高速モードに切り替え(Haiku) | /fast |
/model opusplan | 計画はOpus、実行はSonnet | /model opusplan |
/simplify | コードを分析して品質向上・効率化を提案 | /simplify |
@ をつけてファイルやフォルダを指定すると、その内容を直接参照させることができます。
| 記法 | 説明 | 例 |
|---|---|---|
@ファイル名 | ファイルの内容を参照 | @sales.csv を分析して |
@フォルダ名/ | フォルダ構造を参照 | @.claude/ の中身を見せて |
@URL | Webページの内容を参照 | @https://example.com を要約して |
| キー | 何ができるか | いつ使うか |
|---|---|---|
| Ctrl+C | 実行中の処理を強制停止 | Claudeが止まらないとき。最重要 |
| Ctrl+V | スクリーンショットを直接ペースト | 画面キャプチャをClaudeに見せたいとき |
| Ctrl+J / Option+Enter | ターミナル内で改行 | 長い指示を複数行に分けたいとき |
| Shift+Enter | 複数行入力モード | 長い文章を一度に入力したいとき |
| Ctrl+R | プロンプト履歴検索 | 過去の入力を検索して再利用 |
| Ctrl+U | 入力行を一括削除 | 入力をやり直したいとき |
| Shift+Tab | モデル切り替え | Sonnet / Opus をワンキーで切り替え |
| 上矢印 | 前の入力を呼び出し | 直前の入力を再利用 |
| Tab | 補完 | ファイル名やコマンドの補完候補を表示 |
| Esc | 生成を中断 | Claudeの出力を途中で止める |
| Esc x 2回 | 巻き戻し(/rewind) | 直前の変更を取り消す |
| コマンド | 読み方 | 何をするか | Finderで言うと |
|---|---|---|---|
pwd | ピーダブリューディー | 今いる場所を表示 | パスバーを見る |
ls | エルエス | フォルダの中身を一覧表示 | フォルダを開いて中を見る |
cd フォルダ名 | シーディー | 指定したフォルダに移動 | フォルダをダブルクリック |
cd .. | シーディー ドットドット | 一つ上のフォルダに戻る | Finderの「戻る」ボタン |
mkdir フォルダ名 | エムケーディーアール | 新しいフォルダを作る | 右クリック → 新規フォルダ |
ファイルやフォルダの場所を示す文字列を「パス」と呼びます。現実世界の住所のようなものです。
| 表記 | 意味 | 具体例 |
|---|---|---|
~(チルダ) | ホームフォルダ(あなたの部屋) | /Users/あなたの名前/ |
.(ドット1つ) | 今いるフォルダ | -- |
..(ドット2つ) | 一つ上のフォルダ | -- |
/(スラッシュ) | 一番上(ルート。建物の1階) | -- |
| コマンド | 読み方 | 何をするか |
|---|---|---|
cat ファイル名 | キャット | ファイルの中身を表示する |
touch ファイル名 | タッチ | 空のファイルを作る |
code . | コード ドット | 今いるフォルダをVS Codeで開く |
git clone URL | ギット クローン | リポジトリをダウンロード |
git pull | ギット プル | リポジトリを最新状態に更新 |
ls -a | エルエス エー | 隠しファイルも含めてすべて表示 |
ls -la | エルエス エルエー | 詳細情報(サイズ・日付等)も含めて全表示 |
.(ドット)で始まるファイルやフォルダは「隠しファイル」。Claude Codeの設定ファイル(.claude/ フォルダ、CLAUDE.md 等)はすべて隠しファイル。
| 場所 | 操作 |
|---|---|
| Finder | Cmd + Shift + . で表示/非表示を切り替え |
| ターミナル | ls -a で全ファイルを表示 |
| VS Code | サイドバーには最初から表示される |
| こんなとき | 操作 |
|---|---|
| Claudeが止まらない | Ctrl + C |
| ターミナルを閉じたい | exit と入力 |
| 画面がおかしくなった | reset と入力 |
| 何を打っても反応しない | Ctrl + C を何回か |
| パスワード入力を求められた | そのまま入力(文字が見えないのが正常) |
ls で中身を確認 → pwd で今いる場所を確認rm コマンドで消すとゴミ箱に入らず完全削除 → テンプレートでは rm -rf 禁止設定済み。sudo も禁止。困ったらターミナルを閉じて開き直せばリセット。
Slack公式が提供する「リモートMCPサーバー」。
/mcp → 「slack」→ 「Authenticate」→ ブラウザでSlackにログイン
| 操作 | 説明 | 使い方の例 |
|---|---|---|
| メッセージ検索 | ワークスペース内のメッセージを検索 | 「"売上報告"に関するメッセージを探して」 |
| チャンネル履歴 | 指定チャンネルの最近のメッセージを取得 | 「#marketingの直近20件を見せて」 |
| スレッド読み取り | 指定スレッドの全返信を取得 | 「このスレッドを要約して: [URL]」 |
| メッセージ送信 | チャンネルやDMにメッセージを送信 | 「#generalに"会議は15時に変更"と送って」 |
| キャンバス操作 | Slackキャンバスの読み書き | 「このキャンバスを更新して」 |
| ユーザー検索 | ユーザー情報を検索 | 「田中さんのSlack IDを教えて」 |
| チャンネル一覧 | 参加チャンネルの一覧を取得 | 「自分が入っているチャンネル一覧」 |
※ 送信前に必ず確認されます
| ルール | 理由 |
|---|---|
| URLを渡して操作する | あいまいな指示を避け具体的に指定 |
| 全文検索は使わない | テンプレートで禁止設定済み |
| 送信前に内容を確認する | 内容を必ず自分の目で確認 |
| 機密情報に注意 | AIの文脈に入るため慎重に |
@notionhq/notion-mcp-server)全ページ許可 → 非推奨。必要なページだけ選択 → 推奨。後から追加可能(Settings → Connections)
/mcp → 「notion」→ 「Authenticate」→ ブラウザでNotionにログイン → アクセスを許可するページ・DBを選択
| 操作 | 使い方の例 |
|---|---|
| ページ読み取り | 「このページを読んで: [URL]」 |
| ページ作成 | 「NotionにMTGの議事録ページを作って」 |
| ページ更新 | 「このページの"ステータス"を"完了"にして」 |
| DB検索・クエリ | 「タスク.dbで未完了のタスクを一覧して」 |
| DB項目追加 | 「タスク.dbに新しいタスクを追加して」 |
| コメント取得/追加 | 「このページのコメントを見せて」 |
| ルール | テンプレートでの対応 |
|---|---|
| search(全文検索)は使わない | denyリストに設定済み |
| 必ずURLを渡して操作する | -- |
| 書き込み前に内容を確認する | -- |
| 共有DBへの操作は特に慎重に | Memoryに「事前確認必須」を記録済み |
Emily Kramerが主宰するマーケティング戦略のニュースレター/コミュニティ。
その出力を積み上げていくことで整合性のとれたマーケティング戦略を自然に構築できるフレームワーク。
元々はB2Bスタートアップ向けだが、D2C通販にも読み替えて適用可能。
Claude Codeのスキルには2つのタイプがあります:
| 手順書型(How型)スキル | 知識保持型(What型)スキル | |
|---|---|---|
| 中身 | 「こうやって作業してね」という手順 | 「これを知っておいてね」という情報 |
| 例 | /task-start, /skill-create | /marketing-strategy |
| 発動 | コマンドで呼び出したときだけ | すべての作業で自動参照される |
| 効果 | 毎回の手順説明が不要になる | 全作業が戦略に沿ったものになる |
一度戦略を構築してスキルファイルに保存すると、以降のあらゆる作業(SNS投稿、メルマガ、LP作成、キャンペーン企画)でClaudeが自動参照。「うちの会社はこういう戦略で...」と毎回説明しなくても、最初から知っている状態になる。
各エクササイズは前のステップの出力をインプットとして使う「積み上げ構造」。順番に実行することで、整合性のとれた戦略が自然と完成する。
目的: すべての出発点となる土台を作る。自社のWebサイトURLをClaudeに渡してリサーチ → 叩き台作成 → 確認・修正。
目的: 「今どこに集中すべきか」を明確にする。D2Cでは「顧客ペルソナ x 購買シーン」で読み替え。
| 優先度 | ペルソナ | 購買シーン | 成熟度 |
|---|---|---|---|
| 1 | ... | 初回購入 | 高/中/低 |
D2C典型的購買シーン: 初回購入 / 定期便2回目 / 3回目(「3回目の壁」)/ 6回目以降 / クロスセル / ギフト
目的: 自社固有の「unfair advantage」を洗い出す
| カテゴリ | D2C通販での例 |
|---|---|
| Product | 独自原料、特許成分、製法のこだわり |
| Market | 顧客コミュニティ、インフルエンサー関係 |
| Fuel | 研究データ、お客様の声、Before/After |
| Engine | 定期通販モデル、CRM基盤、同梱物 |
「本物の優位性」と「願望的な優位性」を分離することが重要
目的: すべてのコンテンツ・コミュニケーションの指針を定める
| # | 問い | 例(D2C化粧品) |
|---|---|---|
| 1 | Who is it for? | 30代の敏感肌に悩む女性 |
| 2 | What is it? | 無添加スキンケアシリーズ |
| 3 | What are you comparing it to? | ドラッグストアの敏感肌向け商品 |
| 4 | Why is it better? | 独自成分と製薬会社共同開発 |
特に3番目「比較対象」が重要。お客様の比較検討先を正しく把握する
| レバー | D2C通販での具体例 |
|---|---|
| New Logos | CPA改善、LP最適化、新規チャネル開拓 |
| Expansion | クロスセル、アップセル、まとめ買い |
| Retention | 解約防止、「3回目の壁」対策 |
| Pricing | 初回特別価格、定期便割引率 |
解約率1%の改善が年商に大きく影響する
1〜6の戦略を行動に変える。1〜3個の大型キャンペーンを設計:
注意: 1〜6が完了していないと出力の質は良くならない
| 優先度 | ペルソナ | 購買シーン | 根拠 |
|---|---|---|---|
| 1 | 30-40代女性 | 定期便3回目 | 解約率改善がLTVに直結 |
| 2 | 30-40代女性 | 初回購入 | 新規獲得は成熟 |
| 3 | ロイヤル顧客 | クロスセル | 未開拓の成長余地 |
Revenue Levers: 1. Retention → 2. Expansion → 3. New Logos → 4. Pricing
| 業務 | どう活用されるか |
|---|---|
| SNS投稿 | Perception(4)に沿ったメッセージになる |
| メルマガ | ICP(2)に合わせたトーンで書かれる |
| LP作成 | Positioning(5)が反映される |
| キャンペーン企画 | Big Bet(7)をベースに具体化 |
| 施策の優先順位付け | Revenue Levers(6)に照らして判断 |
| コンテンツブリーフ | Advantages(3)が自動的に盛り込まれる |
四半期ごと: 全エクササイズを見直して更新 / 大きな変化があったとき: 該当エクササイズだけ再実行
AIエージェントが外部からデータを読み取る際に、そのデータの中に「悪意ある指示」が埋め込まれている攻撃手法。
電話口で「息子さんが事故を起こした。今すぐ振り込んで」
外部データに「この情報を外部に送信しろ」と埋め込む
| カテゴリ | 禁止内容 | 理由 |
|---|---|---|
| 破壊的コマンド | rm -rf, dd, mkfs | ファイル完全削除・ディスク破壊の防止 |
| 権限昇格 | sudo, su | システムレベルの操作防止 |
| 外部通信 | curl, wget, nc, ssh | 情報漏洩の防止 |
| 危険なgit操作 | git push --force, git reset --hard | コード破壊・機密混入の防止 |
| 機密ファイル読取 | .env, .pem, .key | パスワード・APIキー漏洩防止 |
| MCP全文検索 | slack_search_public, notion-search | 意図しない情報の大量引き出し防止 |
| カテゴリ | 許可内容 |
|---|---|
| git読み取り | git status, git diff, git log |
| ファイル読み取り | ls, find, cat, head, tail |
| フォルダ作成 | mkdir, touch |
| Web検索 | WebSearch, WebFetch |
curl ... | bash, base64 -d | sh)はsettings.jsonでは検出できないためhookで対応。CC_ADMIN=true で緊急時はスキップ可能。.env / secrets/ / .pem, .key / credentials.* / ~/.ssh/)にアクセスするのを防止。settings.jsonと二重化で安全性向上。ignore previous instructions / override your system prompt / you are now / run this command / show me your CLAUDE.mdテンプレートが自動で守ってくれると理解してください。
参考: AIエージェントの3層プロンプトインジェクション対策(弁護士ドットコム テックブログ)
人間が振り返りを記録し、次に活かすことを「意思の力」で行う必要があった。
Claude Codeが振り返りの記録と次への反映を自動化。
いきなり作業に入らない。まずゴールを書いて合意してから動く。
output/ フォルダに保存input/ フォルダに/task-review で抽出された「横断的な学び」を保存する仕組み。保存された内容は次回以降のすべてのセッションで自動参照される。
| 種類 | 説明 | 例 |
|---|---|---|
| user | ユーザー自身の情報 | 所属企業、役職、好み |
| feedback | 作業のフィードバック・教訓 | 「Notion書き込みは確認必須」 |
| reference | 参照情報 | Notion DB構造、API仕様 |
| project | プロジェクト固有の情報 | 技術スタック |
成功パターン → 再現できる / 失敗パターン → 同じミスを回避
| 時期 | Claude の動き方 |
|---|---|
| 初期 | 「レポート作って」→ 一般的なテンプレートで作る |
| 3ヶ月後 | 「レポート作って」→ あなたの好みのフォーマットで、社内慣習に合わせて作る |
| 6ヶ月後 | 「レポート作って」→ 「先月の振り返りで"グラフを増やすと好評だった"ので、今回もグラフ多めで作りますね」と自発提案 |
この「改善の連鎖」が、Claude Codeを使い続けることの最大の価値。
ひとことで言うと: プログラムやファイルの「共有棚」+「変更履歴管理システム」
| GitHubの機能 | 身近なたとえ |
|---|---|
| リポジトリ | Google Driveの共有フォルダ |
| 変更履歴 | Googleドキュメントの「版の管理」 |
| ブランチ | 「下書き用コピー」を作って反映 |
| Pull Request | 「これで良いですか?」と確認メール |
git pull で更新。たとえると:
main = 本番の書類(絶対に直接いじらない)
branch = コピーして下書き作業する場所
PR = 「この下書きでOK?」と上司に確認
merge = 承認されたら本番に反映
流れ:
① mainからブランチを作る(コピー)
② ブランチで自由に作業
③ PR(プルリクエスト)を出す
④ レビュー → 承認
⑤ merge → mainに反映!
| 理由 | 説明 |
|---|---|
| 品質管理 | 他の人の目でバグ・ミスを事前発見 |
| 知識共有 | チーム全員が変更内容を把握 |
| 記録 | 「なぜこの変更をしたか」の経緯が残る |
| 安全性 | いきなり本番に反映されない |
git clone は「ダウンロード」するだけ。GitHub上のデータを壊すことは絶対にない。
プロジェクトのルートに置く「AIへの指示書」。起動するたびに自動で読み込まれる。
| 配置場所 | 読み込み範囲 | 用途 |
|---|---|---|
~/CLAUDE.md | 全プロジェクト共通 | 個人の好み・共通ルール |
プロジェクト/CLAUDE.md | そのプロジェクトのみ | プロジェクト固有のルール |
サブフォルダ/CLAUDE.md | サブフォルダ作業時のみ | フォルダ固有のルール |
CLAUDE.mdと同じ機能だがGitに含めない個人用の指示書。使い分け: CLAUDE.md → チーム共有 / CLAUDE.local.md → 自分だけ
| 項目 | 説明 |
|---|---|
permissions.allow | 許可する操作 |
permissions.deny | 禁止する操作 |
sandbox.enabled | サンドボックス |
hooks | Pre/PostToolUseフック |
| ファイル | 共有範囲 |
|---|---|
~/.claude/settings.json | 全プロジェクト共通 |
.claude/settings.json | チーム全員(Git含む) |
.claude/settings.local.json | 自分だけ |
| 種類 | 説明 | 例 |
|---|---|---|
| 手順書型 | 「こうやって作業してね」 | /task-start |
| 知識保持型 | 「これを知っておいてね」 | /marketing-strategy |
| ハイブリッド型 | 手順+知識の組み合わせ | /ohayou |
自作: claude に「/skill-create で○○のスキルを作って」と頼む or 直接 .claude/skills/スキル名/skill.md を作成
@agents/marketing-analyst.md で指定。.claude/commands/daily-report.md → /daily-report で起動。スキルより軽量。.claude/rules/ 内のMarkdownは自動読み込み。| タイミング | 用途 |
|---|---|
| PreToolUse | 危険な操作をブロック |
| PostToolUse | 出力のスキャン、ログ記録 |
.gitignoreと同じ書式。トークン節約 / 機密保護 / 検索ノイズ防止。| モデル | 特徴 | コスト |
|---|---|---|
| Haiku | 最速・最安 | 低 |
| Sonnet | バランス型 | 中 |
| Opus | 最高精度 | 高 |
/remote-control でQRコードを表示。スマホから進捗確認・メッセージ送信・承認が可能。長時間タスク実行中に便利。各AIが独自方式で連携 → サービス提供者も利用者も大変
サービス提供者はMCP対応サーバーを1つ作れば全AIツールから使える。利用者はどのAIツールでも同じ方法で外部サービスを使える。セキュリティの仕組みも統一される。
| 項目 | HTTP方式(リモート) | stdio方式(ローカル) |
|---|---|---|
| サーバーの場所 | インターネット上 | 自分のPC |
| セットアップ | URLを指定するだけ | コマンドで起動(Node.js等が必要) |
| 認証 | OAuth(ブラウザ) | 方法は様々 |
| 速度 | ネットワーク経由でやや遅い | ローカルなので速い |
| 安定性 | サービス提供者に依存 | 自分のPC環境に依存 |
| 代表例 | Slack, Google Calendar, GitHub | Notion, Playwright |
| カテゴリ | サーバー | 方式 | できること |
|---|---|---|---|
| コミュニケーション | Slack | HTTP | チャンネル読み取り、メッセージ送信、検索 |
| ドキュメント | Notion | stdio | ページ読み書き、DB操作、コメント |
| カレンダー | Google Calendar | HTTP | 予定の表示・作成・更新、空き時間検索 |
| デザイン | Figma | HTTP | デザインファイル読み取り、コンポーネント情報 |
| Canva | HTTP | テンプレート検索、デザイン作成、画像生成 | |
| 開発 | GitHub | HTTP | リポジトリ操作、Issue管理、PR管理 |
| Playwright | stdio | ブラウザ自動操作、Webテスト | |
| その他 | Context7 | HTTP | ライブラリの最新ドキュメント検索 |
MCPはオープン規格であり、日々新しいサーバーが公開されています。
| 注意点 | 対策 |
|---|---|
| アクセス範囲を最小限に | Notion → 必要なページ/DBだけ許可 |
| 全文検索は使わない | テンプレートで禁止 |
| 書き込み操作は慎重に | 送信前に必ず内容確認 |
| プロンプトインジェクション | scan-tool-output.sh hookが自動検出 |
| 認証トークンの管理 | ~/.claude/ の権限を適切に管理 |
| # | スキル名 | 概要 | 入力 | 出力 | 頻度 | 優先度 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | /sns-post | SNS投稿文の作成 | 商品名、訴求ポイント、投稿先 | 投稿文+ハッシュタグ+投稿タイミング | 毎日 | 高 |
| 2 | /sns-calendar | 月間SNS投稿カレンダー | 月の販促テーマ、イベント情報 | 1ヶ月分の投稿スケジュール | 月次 | 高 |
| 3 | /sns-analysis | エンゲージメント分析 | 投稿データCSV or スクショ | 分析レポート+改善提案 | 週次 | 中 |
| 4 | /ugc-collect | UGC収集・整理 | ハッシュタグ、ブランド名 | UGCリスト+活用提案 | 週次 | 中 |
| 5 | /influencer-brief | インフルエンサー施策ブリーフ | 施策概要、ターゲット、予算 | ブリーフシート+候補条件 | 月次 | 中 |
| # | スキル名 | 概要 | 頻度 | 優先度 |
|---|---|---|---|---|
| 6 | /lp-copy | LPコピーライティング | 月次 | 高 |
| 7 | /lp-wireframe | LPの構成案 | 月次 | 高 |
| 8 | /lp-review | 既存LPの改善提案 | 月次 | 中 |
| 9 | /abtest-design | A/Bテストの設計 | 月次 | 中 |
| # | スキル名 | 概要 | 頻度 | 優先度 |
|---|---|---|---|---|
| 10 | /ad-copy | 広告コピー作成 | 週次 | 高 |
| 11 | /ad-report | 広告運用レポート | 週次 | 高 |
| 12 | /keyword-research | キーワード調査 | 月次 | 中 |
| 13 | /competitor-ad | 競合広告リサーチ | 月次 | 中 |
| # | スキル名 | 概要 | 頻度 | 優先度 |
|---|---|---|---|---|
| 14 | /mail-magazine | メルマガ作成 | 週次 | 高 |
| 15 | /step-mail | ステップメールのシナリオ設計 | 四半期 | 中 |
| 16 | /segment-analysis | 顧客セグメント分析 | 月次 | 中 |
| 17 | /churn-prevention | 解約防止施策の設計(3回目の壁対策) | 月次 | 高 |
| 18 | /ltv-analysis | LTV分析 | 月次 | 中 |
| # | スキル名 | 概要 | 頻度 | 優先度 |
|---|---|---|---|---|
| 19 | /product-page | 商品ページのコピーライティング | 随時 | 高 |
| 20 | /sale-plan | セール・キャンペーン企画 | 月次 | 中 |
| 21 | /review-analysis | 商品レビュー分析 | 月次 | 高 |
| 22 | /inventory-report | 在庫状況レポート | 週次 | 中 |
| 23 | /amazon-optimize | Amazon商品ページ最適化 | 月次 | 中 |
| 24 | /cross-sell | クロスセル提案シナリオ | 四半期 | 中 |
| 25 | /shipping-notice | 出荷通知・配送案内の文面 | 随時 | 低 |
| # | スキル名 | 概要 | 頻度 | 優先度 |
|---|---|---|---|---|
| 26 | /faq-generate | FAQ作成・更新 | 月次 | 高 |
| 27 | /cs-template | CS対応テンプレート作成 | 随時 | 高 |
| 28 | /review-reply | レビューへの返信文 | 毎日 | 高 |
| 29 | /cancel-prevention | 解約対応シナリオ | 四半期 | 高 |
| 30 | /voc-analysis | VOC(顧客の声)分析 | 月次 | 中 |
| 31 | /cs-report | CS対応状況の月次レポート | 月次 | 中 |
| 32 | /customer-letter | お客様へのお手紙・同梱物 | 月次 | 中 |
| # | スキル名 | 概要 | 頻度 | 優先度 |
|---|---|---|---|---|
| 33 | /banner-brief | バナーデザインのブリーフ | 週次 | 高 |
| 34 | /design-review | デザインフィードバック | 随時 | 中 |
| 35 | /package-copy | パッケージ用コピー | 随時 | 中 |
| 36 | /photo-direction | 撮影ディレクションシート | 月次 | 中 |
| 37 | /creative-brief | クリエイティブブリーフ | 月次 | 中 |
| 38 | /web-copy | Webサイト用コピー | 随時 | 中 |
| # | スキル名 | 概要 | 頻度 | 優先度 |
|---|---|---|---|---|
| 39 | /invoice-check | 請求書チェック・整理 | 随時 | 中 |
| 40 | /expense-report | 経費精算レポート | 月次 | 中 |
| 41 | /monthly-closing | 月次決算サマリー補助 | 月次 | 中 |
| 42 | /budget-forecast | 予算見通し作成 | 月次 | 低 |
| # | スキル名 | 概要 | 頻度 | 優先度 |
|---|---|---|---|---|
| 43 | /mtg-agenda | MTGアジェンダ作成 | 週次 | 高 |
| 44 | /mtg-minutes | 議事録作成 | 週次 | 高 |
| 45 | /one-on-one | 1on1面談の準備・記録 | 隔週 | 中 |
| 46 | /okr-update | OKR進捗の更新・振り返り | 月次 | 中 |
| 47-49 | /jd-create, /onboarding-guide, /eval-sheet | 採用JD / オンボーディング / 人事評価 | 随時 | 低 |
| # | スキル名 | 概要 | 頻度 | 優先度 |
|---|---|---|---|---|
| 50 | /daily-report | 日報作成 | 毎日 | 高 |
| 51 | /weekly-report | 週報作成 | 週次 | 高 |
| 52 | /competitor-research | 競合調査レポート | 月次 | 高 |
| 53-56 | /market-trend, /presentation, /policy-draft, /translation | 市場トレンド / プレゼン / 社内ルール / 翻訳 | 随時 | 中〜低 |
| 57 | /data-analysis | 汎用データ分析 | 随時 | 高 |
| カテゴリ | スキル |
|---|---|
| マーケティング | /sns-post, /sns-calendar, /lp-copy, /lp-wireframe, /ad-copy, /ad-report, /mail-magazine, /churn-prevention |
| EC運営 | /product-page, /review-analysis |
| CS | /faq-generate, /cs-template, /review-reply, /cancel-prevention |
| 制作 | /banner-brief |
| 管理 | /mtg-agenda, /mtg-minutes |
| 全社 | /daily-report, /weekly-report, /competitor-research, /data-analysis |
業務に慣れてきたら順次導入。
必要になったタイミングで導入。
{部署名} や {業務内容} を自社の情報に置き換えて使ってください。
この補足資料は、レクチャー本編の内容を補完するものです。
分からないことがあれば、Claude Codeに
「補足Hの Pull Request について詳しく教えて」
のように聞いてみてください。
Claude Codeは、この資料の内容も含めてあなたの質問に答えてくれます。